

診療のご案内









診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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午前診 - |
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午後診 - |
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保険外診療 - |
※ |
※土曜の保険外診療は〜
休診日
火曜午後、日曜、祝日
初めて受診される方へ
当院における受診の流れ
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- ご来院と受付
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ご予約いただいた日時にお越しください。受付では、以下のものをご提示ください。
- マイナンバーカード(健康保険資格確認証)
- お薬手帳(お持ちの場合)
- 他院からの紹介状(お持ちの場合)
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- 事前問診
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受付の後、診察室にお入りいただいた後、まずは看護師にて患者様の主な症状やこれまでの経過をお聞きし、当院でどの様な治療をご希望されているかについて事前問診をさせていただきます。
ご自身の不調やお困りごとを率直にお伝えいただき、不安なことやわからないことがあれば遠慮なくご質問ください。
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- 医師の診察と治療
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事前問診の後、医師による診察(追加問診及び身体的診察)や検査(レントゲン等)の後、適切な診断に基づいて治療プランの提案を行って治療をさせていただきます。
当院では近隣医療機関との連携により、早期のMRI撮影も可能です(当日撮影も可能です)。
投薬内容について詳しい説明が必要な場合、看護師による追加の説明をさせていただく場合があります。処方された薬の内服方法や説明内容について疑問点がある場合などは、遠慮なくお聞きください。
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- 次回予約とお会計
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診察終了後、次回の予約をお取りいただきます。お支払いは現金だけでなく、クレジットカードがご利用できます(要 事前登録)。クレジットカードをご登録いただければ、お会計をお待ちいただくことなくお帰り頂けるため、診察後の待ち時間が短くなりますので是非ご利用ください。
お薬が処方された場合は、院外処方箋をお渡しいたしますので調剤薬局でお受けとりください。
ご来院前にご確認ください。
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ご来院の皆さまへのお願い
当院のルール
以下の7つになります。
- 院内で喫煙、飲酒、身体的暴力、暴言、威嚇行為等の脅迫的言動、セクハラ行為、及び他の患者様等への迷惑行為は絶対にお止めください。
- 脅迫的言動や迷惑行為に対して、医師・看護師等病院職員の指示に従わなかった場合、受診の中止や院外に退去していただくことが
あります。 - 警察の介入が必要と判断した場合、直ちに通報します。
- 当院施設内コンセントを携帯電話の充電のためのご使用は禁止です。
- プライバシー保護、施設の安全管理上、無断での写真・ビデオ撮影及び録音はご遠慮下さい。
- 院内の設備、機器及び備品等は、大切に取り扱ってください。
- 当院は、敷地内全面禁煙です。
カスタマーハラスメントに対する当院の姿勢
カスタマーハラスメントとは
カスタマーハラスメントとは、一般的に、業務遂行の範囲を超えた過度な要求や暴言、威圧的な態度など、従業員に精神的・身体的な負担を与える行為を指します。これらの行為は、従業員の健康や職場環境に深刻な影響を与える可能性があります。
当院の対応方針
- 従業員の保護
当院は、従業員が安心して働ける環境を守るため、カスタマーハラスメント行為に対して適切な対応を行います。
具体的には、以下のような行為を確認した場合、段階的な対応を取ることがあります。
- 不適切な発言や威圧的な態度
- 業務の範囲を超える不当な要求
- 長時間にわたる不必要な拘束 - 患者様へのお願い
当院は、患者様との良好な関係を大切にしています。そのため、建設的かつ誠実な対話を通じて問題解決を図りたいと考えています。
患者様におかれましても、従業員に対して礼儀正しい対応をお願い申し上げます。 - 法令や規定に基づく対応
必要に応じて、警察や弁護士など外部機関と連携し、適切な法的措置を講じる場合があります。
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防犯カメラ・音声を用いたAIカルテ入力システムの利用について
個人情報及びプライバシー保護
当院では防犯カメラを設置しております。その記録は院内の安全管理や診療に使用するものであり、外部で公表することを目的としたものではありません。
また、診察の際に医師や看護師が患者様に向き合って診療に臨むことと業務効率化を目的として、音声によるAIカルテ入力システムを取り入れております。このため、診察中の会話は録音させていただいております。 記録画像・音声は一定期間保存の後、完全に消去いたします。但し警察当局から画像の提出・協力を求められた場合には提供する場合がございます。ご来院の皆様には何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
また患者様と職員の個人情報およびプライバシーを保護するため、当院の許可無く写真や動画を撮影または録音することを禁止しております。 また許可を得て撮影や録音したものでも無断でSNSなどインターネット上に公開することはお断りします。
主な診療内容
自費診療
施設基準に関する掲示
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医療機関指定事項
- 生活保護法指定医療機関
- 労災保険指定医療機関
- 被爆一般疾病医療機関
- 難病指定医療機関
- 結核指定医療機関
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個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料でお渡ししております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されております。
明細書の発行を希望されない患者様、または代理で会計を行われるご家族の方は、会計窓口にてその旨を申し付けください。 -
夜間・早朝対応加算
厚生労働省の基準に基づき、平日の18時以降や土曜日の正午以降などに受診された場合、診療報酬上の「夜間・早朝等加算」を算定しています。該当する時間帯に受診されますと、通常の診療費に加えて、50点が加算されます。ご理解とご協力をお願いいたします。
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時間外対応加算3
当院を継続的に受診している患者様からの電話等による問い合わせに対し、原則として当該診療所において、常時対応できる体制を取っております。「時間外」とは、時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療期間中に受診した場合にも算定するものです。
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下肢創傷処置管理料
下肢の潰瘍に対し継続的な管理を必要とする患者様に対し、下肢創傷処置と併せて専門的な管理を行った場合に月1回算定することができます。当院には整形外科の診療に従事した経験を5年以上有し、下肢創傷処置に関する適切な研修を修了している常勤の医師が1名在籍しているため該当する患者様には説明し同意の上で算定を行っています。
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運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
当院では、厚生労働大臣が定める施設基準に適合するものとして運動器リハビリテーション料(Ⅱ)を算定しております。
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小児運動器疾患指導管理料
当院では20歳未満の以下に該当する患者様で継続的な通院が必要な場合に、作成した治療計画に基づいて療養上の指導を行った際に算定できる「小児運動器疾患指導管理料」を算定しています。
- 先天性股関節脱臼・斜頚・内反足・ペルテス病・脳性麻痺・脚長不等・四肢の先天奇形・良性骨軟部腫瘍による四肢変形・外傷後の四肢変形・二分脊椎・脊髄係留症候群または側弯症を有する患者様
- 装具を使用される患者様
- 継続的なリハビリテーションが必要と判断する状態の患者様
- その他、手術適応の評価等、成長に応じた適切な治療法の選択のために、継続的な診療が必要な患者様
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情報通信機器を用いた診療に係る基準
情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行いません。
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外来感染対策向上加算
- 当医院では、患者様やご家族、院内の職員、来院者などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでいます。
- また、当院外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行います。
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医療DX推進体制整備加算に
ついて当院では令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備加算について以下の通り対応を行っています。
- オンライン請求を行っております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。
- マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- 電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施してまいります。(※今後導入予定です)
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医療情報取得加算
当院ではマイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を行っております。これにより、患者様の薬剤情報や特定健診情報等を取得および活用し、より適切な診療に活かしています。個人情報は厳重に保護し、医療の質の向上に努めています。
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二次性骨折予防継続管理料3
大腿骨近位部骨折の手術を行った患者様に対して、継続的に骨粗鬆症の評価及び治療を行ってまいります。