小児・成長期特有の症状・障害 MEDICAL小児・成長期特有の症状・障害 MEDICAL

小児・成長期特有の
症状・障害
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小児・成長期特有の症状・障害

成長期の子供の痛み(特にスポーツをしている子供に生じる痛み)は、整形外科を受診してもしばしば「成長痛」といわれて、安静指示のみでスポーツ復帰までどれくらい時間を要するかなどについて適切なアドバイスが得られないケースがよく見受けられます。
また、正しい治療が受けられないことにより、かえってスポーツ復帰までに時間がかかってしまったり、復帰してもまたすぐに症状が再発してしまったりすることもよくあります。
痛みがなかなかよくならない場合や、スポーツを続けながら治療ができないかなど、一度ご相談ください。

成長期のスポーツ障害はこちら

成長期特有の病気(例)

  • オスグッド病(Osgood-Schlatter病)
  • セーバー病(Sever病、踵骨骨端症)
  • 膝・肘の離断性骨軟骨炎(OCD)
  • ペルテス病
  • 大腿骨頭すべり症
  • 脊柱側弯症
平松 久仁彦

執筆者

ひらまつ整形外科
難波ひざスポーツ
クリニック 院長

平松 久仁彦

(ひらまつ くにひこ)
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会 整形外科専門医・指導医
  • 日本スポーツ協会公認 スポーツドクター
  • 日本医師会臨床研修指導医
  • 日本膝関節学会評議員
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会 整形外科専門医・指導医
  • 日本スポーツ協会公認 スポーツドクター
  • 日本医師会臨床研修指導医
  • 日本膝関節学会評議員